Taiko Matsuo 松尾たいこ   イラストレーター/アーティスト

 アーティスト/イラストレーター


広島県呉市生まれ。
1995年、11年間勤めた地元の自動車会社を辞め32歳で上京。
セツ・モード・セミナーに入学、1998年からイラストレーターに転身。
第16回ザ・チョイス年度賞鈴木成一賞受賞。
これまで300冊近い本の表紙イラストを担当。
横山秀夫「クライマーズ・ハイ」カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」

「奇想コレクション」シリーズなど。

著作に、江國香織との共著「ふりむく」

角田光代との共著「Presents」「なくしたものたちの国」がある。
イラストエッセイ「出雲IZUMOで幸せ結び」「古事記ゆる神様100図鑑」を発表するなど、

神社にまつわる仕事も多い。
2013年には初エッセイ「東京おとな日和」を出し、

ファッションやインテリア、そのライフスタイル全般にファンが広がる。
CM,広告の仕事に加え、六本木ヒルズのグッズパッケージを多く手がける。
2014年からは福井にて「千年陶画」プロジェクトスタート。

現在、東京・軽井沢・福井の三拠点生活中。
公式サイト http://taikomatsuo.jimdo.com/


生年月日:1963年9月12日

生まれたところ:広島県呉市

星座:乙女座 血液型:A型

 

子供の頃からの夢だったイラストレーターへの道を32歳から歩み始める

広島県立国泰寺高校・広島女学院短期大学部卒業後、

マツダ株式会社勤務。約10年間、システム開発などに携わる

1995年退職後、上京しセツ・モードセミナーへ入学

1996~98年福井真一イラストレーション教室へ通う

1998年フリーのイラストレーターとなる


現在、東京都渋谷区在住

ペット:ケアンテリア(いくら)・スタンダードプードル(菊千代)

興味のあること:映画・本・旅・ファッション

 

好きな映画:「ヴァージンスーサイズ」「4分間のピアニスト」「マグノリア」

「コントロール」「フィッシュストーリー」「7人の侍」

 

好きな本:わたしを離さないで(カズオ・イシグロ) 

ティンプクトゥ(ポール・オースター) 犬が星見た(武田百合子)

1Q84(村上春樹) 百年の孤独(G・ガルシア=マルケス)

 

好きな画家:アレックス・カッツ、小倉遊亀、奥村土牛

 

好きな作家:田辺聖子、向田邦子、茨木のり子

 

あこがれの人:向田邦子、茨木のり子、加賀まりこ、宇野千代

 

Born in Hiroshima.
Recieved 'Seiichi Suzuki Award' at the 16th annual "The Choice Awards".
Works include picture books "Sora Ga Takakatta Koro"(meaning "when the sky was high"), collaborations with Mitsuyo Kakuta "Presents" and "Nakushita Mono no Kuni"(meaning "Country of Forgotten Things").
She has designed over 300 books, and is active in many media such as illustrations for various advertisements, magazines, fashion lines, presenting works for museum shops in Roppongi Hills and Shanghai Hills to name a few.
Taiko is popular overseas as an artist to represent Asia.